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無為自然 [院長ブログ]

暑いなかをカレーうどん、これはびっしり汗をかくし、二の腕に玉が生じるような汗も出て、こめかみのはたらりと垂れる。
 そんな季節も、足早に往のうとしているかな、という八月二十五日の宵。そしてあくる二十六日は、処暑も過ぎて、虫の音が聴こえてきてもいいころなのに、暑さがいっこうに収まらない宵だった。
そこで、一向に巧くもない一句

名ばかりの秋
暖まりけり床の上

寝返りを打つと、どこに体をおいたら冷たそうか、思案しつつ微睡んでいる。睡眠が少しも深まらないのだった。
 早く涼しい秋を心待にしている頃だったのがオヤっと思う秋風だ。
 今年に入って、手捻りで親知らずを抜き、いままた一本大臼歯を抜いた。
「このままでは8020も怪しい」
と家人がいうが、抜けていくものは、髪と同様しかたがないのだ。
17Aug31

Posted by 土川院長 at 14時36分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

口は災? [院長ブログ]

口を衝いて出るという言い方があります。
このように、ことばと口は深い関わりがあるのです。
漢字の成立に於ける口型は、「サイ」と称します。
これは、口ではなく、祝詞を入れる器だと白川は説いています。
ことばは成立期に、神と深く関わりました。
ことばを大切にしなくては災が起きます。
口は災の元。
ことばを大切にしなければなりませんね。
その場合も、ことばは口を衝いて出ます。
ことばと口も、深い関わりがあるのです。
17Jun24

Posted by 土川院長 at 09時44分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

クダショウ医者 [院長ブログ]

ゴールデンウィークの間に見聞したことがあります。
それは民間伝承のものごとのようです。
それは、クダショウ医者というものにかかわることです。
どうも、そういう医者が居るらしいのです。
クダショウとは聞き慣れない名ですね。
これは伊那谷に居る小動物、といっていいのでしょうか。
それがどうも、単なる獣以上のもののようです。
松山義雄の『山国の神と人』という本に出てきます。
「巷説クダショウばなし」のなかに、クダショウについて書いてあるのです。
そして、これは鼠に似た動物だそうです。
さらに、家クダショウ、沢クダショウ、山クダショウの別があるともいいます。
クダショウつきの家筋があるそうなのです。
腕のいい医者にも、これのついた家筋のものがいたそうです。
彼の処方するよく効く薬があったのです。
それが、どんな薬ですかと患者さんが尋ねたそうです。
くだんの医者は、シリノアカヨリタンがあると、うっかり口にしたそうです。
尻の垢をぽりぽり削ったものなんだそうです。
そんなものを処方されたんじゃあ困りものですね。
17May06

Posted by 土川院長 at 10時25分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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