あごは大切です あごの健康維持こそが、体の健康維持につながります

土川歯科医院ロゴ

 
(〒465-0093)愛知県名古屋市名東区一社1丁目78
Tel:052-703-0828 Fax:052-703-0807
サイトマップ | お問い合せ
 

いわゆる25年問題(その2) [理論]

日本は「超」の付く、高齢化社会になります。
すなわち、高齢者が著しく増えます。
平成三十七年には、これが大きな社会問題になりそうです。
いわゆる「25年問題」です。

では、歯科でこのことがどういう難問として顕われるでしょうか。
高齢者は在宅か、それとも何らかの施設利用でしょうか。
それによって様相はきっと異なってくるでしょう。

施設の場合、介護者の人手の問題がおおきくかぶさって参ります。
そこで、食事のお世話の負担が取りざたされています。
すると、胃瘻のようなこと現実のこととして可能性が出てまいります。

なるべく自分の口で、食べ物を味わいたいものですね。
そのためにどうしたらいいでしょうか。

早めの対策が大事になってきます。
常日頃から、口腔ケアーをしていくことが大切です。
歯科医院には、歯科医師や、歯科衛生士、歯科助手といったスタッフが充実します。
これらの専門の方達の手を借りて、お口の健康を維持していきましょう。

なるべく歯を失わないことが大切です。
8020運動は開始して十五年以上経っています。
当初は、お口のなかの歯の数の平均は8005しかありませんでした。
それが最近の調査では8015になりました。
後少しで目標の8020です。

胃瘻をなくそう!

これを国民的な歯科運動として展開すれば、予防できるかもしれません。
これは、「25年問題」に向けた希望になるのではないでしょうか。
16Sep06

Posted by 土川院長 at 09時08分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

いわゆる25年問題 [理論]

日本歯科医療管理学会の東海支部総会が浜松でありました。
そのなかで、尾崎哲則先生の講演は意義深いものでした。
そして、大いに、感銘を受けました。
参考になる点もたくさんありました。
なかでもいわゆる「二十五年問題」は、私たち歯科医療界に大いなる警鐘を与えました。
そのころになると、団塊の世代が高齢者となります。
歯科界に限らず、医療界全体が、その影響を大いに受けることとなるのです。
より具体的には、介護施設の現場が、とても恐ろしいことになっていくのではないでしょうか。
すなわち、入所者に胃瘻が増えているのではないでしょうか。
いまでも既に、その介護現場では、倉庫に流動栄養剤が山積みされているそうです。
16Sep05

Posted by 土川院長 at 14時58分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

インディアンの逆襲 [理論]

インディアンは虐げられたまま。
じり貧状態を余儀なくされる。
ここにいうインディアンとは、我が歯科界のことです。

いつまでも虐げられたままにいいのでしょうか。
それには、現在考えなければいけないことがあります。
そのことは、歯科の価値に目覚めることです。
これをいかに高めることかということです。

そのためにベースとなるのが、咬合理論です。
これを粘り強く世界にアピールしていきましょう。
噛み合わせが如何に大切かです。
このことをいままでにも書いてきました。

それでも、未だ消極的に過ぎなかったのでしょうか。
もっと、もっとたくさん主張すべきでしょう。
つまり、余りにも口の中だけに終始してきたきらいがありはしないか。
もっと口腔の効用を広く訴えるべきでしょう。

そうした歯科の紙価を高からしめること。
これしかありませんね。
16May30

Posted by 土川院長 at 12時14分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ご来院前には、顎に関するご相談は下記のお電話までお気軽にどうぞ
水曜、日曜、祝祭日を除くフリーダイヤル

検索

上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

カテゴリーリスト

最近の記事

最近のトラックバック

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2006 to Current Year 土川歯科医院 All rights reserved.