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歯の金属について [歯の治療]

今回は歯科の金属について考えてみます。
虫歯の後は、詰めたり被せたりします。
使用する材料には、金属やプラスティックを用います。
歯科の金属には金合金やパラジューム、…。
それに、他に、ニッケルを詰めることも認められています。
ニッケル合金は、健康保険で、使用が認められています。
でも、この金属には、医害作用があるのです。
それは、アレルギーや、他にも、何か、ややこしい病気の原因になるとか、…。
その、ニッケルそのものに原因があるのでしょうか。
それとも他の金属の影響でしょうか。
例えば、ベリリウムは、ニッケル合金に添加されます。
ニッケルの融点を下げる目的で使われているのです。
ですが、医療用には適していません。
細胞毒性があるので、人体に影響が強いと思われます。
それでは、ニッケル合金は、このような合金に添加される金属により、問題が生じるものなのでしょうか。
お隣の中国では、ベリリウム添加のニッケルが、歯科用に堂々とまかり通っているそうです。
そして、技工物を中国に注する動きが認められています。
とても恐ろしいことです。
金属物になってしまっては、見分けはつきません。
いずれにしてもニッケルは、問題のある金属ではないでしょうか。
この問題をもう少し掘り下げてみたいと思います。
13Mar08

Posted by 土川院長 at 18時17分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

欠損への即効対策 [歯の治療]

歯が抜けると困りますね。
グラグラしてきただけでも不安が募ります。
もしも、歯が抜けてしまったら、どうしよう。
一言で申し上げるなら、急な歯抜けということです。
これは、見苦しくてとても困りますね。
喋り難いし、噛みにくいのです。

このことへの、・・即効・・対策を考えてみました。
それには、ゴールドのワイヤーを用います。
このワイヤーで補強した装置なのです。

アデッシブブリッジを考案したのです。
アデッシブブリッジとは、欠損へ、化学糊を使って、人工の歯で補う技術です。
化学糊だけでは弱過ぎます。
そこで、金合金による補強をします。

ということなので自費となります。

これはまた、即時ブリッジとしての性格があるので、歯周病などで歯が抜けそうで困っている人は、積極的にこの装置を利用できるかも知れません。
その意味で、歯周病患者さんへの、福音となるものと信じています。

そこでゴールドのワイヤーのカタログを、明日やってくる歯科材料店へ請求しました。
この材料が届くのを心待ちにします。
13Feb21

Posted by 土川院長 at 08時44分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

定期的に検診しませんか [歯の治療]

土川歯科医院では定期検診を行っています。
これには、毎月来られる方も居ます。
三ヶ月に一度とか、半年に一度の方も見えます。
それに応じてインターバルをとらせていただきます。
期間というものが、それぞれの実態に応じるのです。
一ヶ月に一度は診せて欲しい方。
あるいは、もう少し長くても差し支えない方。
それぞれの状況に臨機応変に応えているのです。
さて、その効果というものは、如何でしょうか。
長い目でみてみると、それは歴然としています。
すなわち、とても効果があるのです。
具体的には、歯のトラブルが未然に防げます。
たとえ痛くなっても、簡単な処置ですみます。
一例を挙げると、歯にトラブルが起きるとします。
すると、歯は浮きます。
歯が浮いて強く当たるようになります。
「歯の浮くようなお世辞」
これとは直接の関係がないでしょうけれどね。
その浮いたところの噛み合わせ調整をします。
すると、神経をとらないですみます。
こういう例が良く見受けられるのです。
実験によると、歯が三百ミクロン浮いたら、神経が痛んでしまいます。
百ミクロンでも知覚過敏になります。
歯の噛み合わせのバランスが如何に大切かを物語っています。
噛み合わせの異常から歯のトラブルを未然に防げます。
この意味でも定期検診は効用が高いといえます。
13Jan11

Posted by 土川院長 at 10時55分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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