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顎のトラブル2 [顎関節症]

前の記事では、患者さんが顔を顰めたこと。
お尋ねがあり、《勘が当たった》と、申し上げたこと。
そこで、「続きは、次に」と、させてもらいました。
そこで、ここに、お約束通り、何が「当たったのか、…」を、申し上げましょう。

これは、〈顎関節症〉なのです。
典型的な顎のトラブルです。

歯が痛いのに、どうして顎のトラブルなのですか?

当然な質問です。
これは神経支配をかんがえると、そうなります。歯と顎の神経は、元が一緒なのです。トラブルを起こしたときの、アラームの、信号系が、同一なのです。だから、歯か、顎か、その区別は、つきません。どちらかが、悪いのです。
残念ながら、そうなっているのです。
これが、顎のトラブルの発見を、、、、、、遅らせているのです。
ここが、重要なのです。
「どの歯も・・悪くない」
こう仰る先生は、間違っては、いません。
でも、
〈歯は悪くないけれど、顎が悪い〉
と診断されるべき、なのです。
この状態を診て、顎のトラブルに想いを致すべきなのです。
そうすれば、悩んでいる患者さんに安心を与えられます。
解決策は難しくありません。
不安の方がもしいらっしゃるなら、当院をお訊ねください。
13Mar21

Posted by 土川院長 at 10時34分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 2 )

実は、顎のトラブルでした [顎関節症]

患者さんがやってみえました。
「…、相談したいことがある」
ということで、右の奥の方の歯が、痛んでいる‥そうなのです。
「硬いもの噛んで、それから歯が激しく痛んだ」
と、仰ったのでした。

そのことを、それから、あちこちの歯医者さんで‥診てもらったそうです。
でも、「どこも悪くない…」か、「虫歯が、いっぱい・・ある」と言って、やたら削られて、しまったか…、だったそうです。
気分は、ほとんど、諦めに近いものと、なってしまったみたいです。
それでも、この機会だから、(もう一度)訊いてみよう、ということで、
「右の奥が痛い」
と、仰ったのです。

この症状を伺って、すぐに、ピン・・と、きました。
そこで、試してみました。
臼後結節のさらに奥・・ここを圧してみました。
さらに、顎を左右に動かしてもらったのです。
「とても、痛い」
と、顔を顰めて、
「何ですか」
と、お尋ねです。
これは、勘が当たったのです。
続きは、この後です。
13Mar19

Posted by 土川院長 at 14時34分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

テクノストレス [顎関節症]

「原因は分かった」
そう叫びつつ、Tさんが入って来ました。
「一番奥の歯が悪い」
のだそうなのです。

つい先日二本の金冠を入れました。
痛みのあるのは、のうちの一つということです。

それなら咬合を調整しましょうか。
そういって咬合紙にて調べました。
ところが、紙を噛んでもらったら、す抜けてしまいます。
だいぶ低いのです。
噛んでも当たっていません。

Tさんにいいました。
「この歯じゃないようですね」
Tさんは、怪訝な顔をしています。

思い当たることがありました。
顎関節症です。

そこで、一番後方の臼歯の、さらに奥を触診しました。
とても、狭いところです。
顎を動かしてもらいながら、スペースを探るのです。

外側翼突筋の触診です。
「痛いっ!」
触れると圧痛がします。
それもとっても激しくて、痛そうです。

このところTさんはとても忙しいそうです。
書類を仕上げねばなりません。
ところが、入力メソッドがさくさくいきません。

書類は完成しなければならないのに。
キーボードも小さくて打ち難いそうです。

結局、Tさんはテクノストレスでした。
それによって顎関節症を発症していたのです。
12Feb25

Posted by 土川院長 at 17時19分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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