あごは大切です あごの健康維持こそが、体の健康維持につながります

土川歯科医院ロゴ

 
(〒465-0093)愛知県名古屋市名東区一社1丁目78
Tel:052-703-0828 Fax:052-703-0807
サイトマップ | お問い合せ
 

クダショウ医者 [院長ブログ]

ゴールデンウィークの間に見聞したことがあります。
それは民間伝承のものごとのようです。
それは、クダショウ医者というものにかかわることです。
どうも、そういう医者が居るらしいのです。
クダショウとは聞き慣れない名ですね。
これは伊那谷に居る小動物、といっていいのでしょうか。
それがどうも、単なる獣以上のもののようです。
松山義雄の『山国の神と人』という本に出てきます。
「巷説クダショウばなし」のなかに、クダショウについて書いてあるのです。
そして、これは鼠に似た動物だそうです。
さらに、家クダショウ、沢クダショウ、山クダショウの別があるともいいます。
クダショウつきの家筋があるそうなのです。
腕のいい医者にも、これのついた家筋のものがいたそうです。
彼の処方するよく効く薬があったのです。
それが、どんな薬ですかと患者さんが尋ねたそうです。
くだんの医者は、シリノアカヨリタンがあると、うっかり口にしたそうです。
尻の垢をぽりぽり削ったものなんだそうです。
そんなものを処方されたんじゃあ困りものですね。
17May06

Posted by 土川院長 at 10時25分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

新視点2 [理論]

先に「新しい視点」で、思いつくままに書きました。
これについて、続きを書いていきましょう。
近頃、森友が世間を騒がせていますね。
今日はそこから離れて、思いつくままに書きました。
お題は先に出した「新しい視点」で、前回の続きとなります。
ただ、何らかの視点が発表されるのかと、想われた方には、まだまだ書きかけで恐縮するばかりです。
前に自分で思い付いたオリジナリティー、といったことに触れたことがありました。自分で何かを作り出すというのではなく、先達の歩いてきた道を只管踏襲すべきこと、すなわち
「述べて作らず」
ということを孔子は言っております。
以前からある技術を踏襲することで、真にオリジナリティーに値するものを見いだすことができるということです。
アカデミズムへの顔向け如何は、横に於くとして歯科熱力学は大切なアイデアだと信じます。
17Mar03

Posted by 土川院長 at 15時10分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

EBMとは何でしょうか? [理論]

発端はこういうことです。
「歯肉に少し腫れたところができました」
ということを気にして来院した医大生が居ました。

そこで、その腫れたところの頂点からゾンデしました。
これは良くやるレントゲン検査です。
腫れたところがどこから来ているか、X-ray写真に撮るのです。
そしてレントゲン写真を診ました。
そうしたらしっかり映っていました。

いわゆる根先病巣がありました。
腫れ歯はの根っこから来ているのです。
これは明白です。
このことを患者さんいも診てもらいました。

そこで、少し削ってみましょう。
と、いうことで削ったものの、少しも痛みがありません。
さらにドンドンと削れました。
針を入れると二十ミリ以上入りました。
それも痛み無しで。
神経は死んでいたのです。

ゾンデしたときに痛みがあった筈です。
そのときに、その痛みを思い起こしてもらいました。
すると、受験時代に、歯で苦しんだことを想い出したのです。
このことを「引き寄せ」といいます。

エビデンスとは、こういう原因を明らめていくことです。
というようなことをお話ししました。
EBMの実例になったでしょうね。
17Feb09

Posted by 土川院長 at 08時46分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ご来院前には、顎に関するご相談は下記のお電話までお気軽にどうぞ
水曜、日曜、祝祭日を除くフリーダイヤル

検索

上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

カテゴリーリスト

最近の記事

最近のトラックバック

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2006 to Current Year 土川歯科医院 All rights reserved.