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いよいよ公表 [理論]

今「咬合学ー承前」として amebaブログの「tuttyのブログ」に、理論編の一部をアップしました。それは以下のURLを参考にしてもらえるでしょうか。

https://ameblo.jp/sabameba/entry-12321239952.html

読んでいただいた感想をお願いします。
17Oct20

Posted by 土川院長 at 16時20分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 1 )

新視点2 [理論]

先に「新しい視点」で、思いつくままに書きました。
これについて、続きを書いていきましょう。
近頃、森友が世間を騒がせていますね。
今日はそこから離れて、思いつくままに書きました。
お題は先に出した「新しい視点」で、前回の続きとなります。
ただ、何らかの視点が発表されるのかと、想われた方には、まだまだ書きかけで恐縮するばかりです。
前に自分で思い付いたオリジナリティー、といったことに触れたことがありました。自分で何かを作り出すというのではなく、先達の歩いてきた道を只管踏襲すべきこと、すなわち
「述べて作らず」
ということを孔子は言っております。
以前からある技術を踏襲することで、真にオリジナリティーに値するものを見いだすことができるということです。
アカデミズムへの顔向け如何は、横に於くとして歯科熱力学は大切なアイデアだと信じます。
17Mar03

Posted by 土川院長 at 15時10分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

EBMとは何でしょうか? [理論]

発端はこういうことです。
「歯肉に少し腫れたところができました」
ということを気にして来院した医大生が居ました。

そこで、その腫れたところの頂点からゾンデしました。
これは良くやるレントゲン検査です。
腫れたところがどこから来ているか、X-ray写真に撮るのです。
そしてレントゲン写真を診ました。
そうしたらしっかり映っていました。

いわゆる根先病巣がありました。
腫れ歯はの根っこから来ているのです。
これは明白です。
このことを患者さんいも診てもらいました。

そこで、少し削ってみましょう。
と、いうことで削ったものの、少しも痛みがありません。
さらにドンドンと削れました。
針を入れると二十ミリ以上入りました。
それも痛み無しで。
神経は死んでいたのです。

ゾンデしたときに痛みがあった筈です。
そのときに、その痛みを思い起こしてもらいました。
すると、受験時代に、歯で苦しんだことを想い出したのです。
このことを「引き寄せ」といいます。

エビデンスとは、こういう原因を明らめていくことです。
というようなことをお話ししました。
EBMの実例になったでしょうね。
17Feb09

Posted by 土川院長 at 08時46分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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