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身と心 [心身歯科]

06Aug18
休み明けで、Mくんがやってきました。「左上の〈親知らず〉を抜いた」といって、その歯をもってきたのです。
(ちなみに、一番奥にある第三大臼歯は、〈親知らず〉といわれています)
お盆休みの間に、(歯科医師の)お姉さんに抜いてもらったそうです。

「(以前から)偏頭痛もあったので、《(原因は)歯ばかりじゃないな》と、Mくんは想像していた」と、私に告げました。

そこで、口を開け閉めしてもらったところ、
兆候はありましたよ。
(兆候とは、切歯点での開口運動の軌跡が「く」の字型か「逆く」の字型にずれることです。鏡をみて患者さん自身で確認できます。外側翼突筋(開口筋)にトラブルがある可能性が高いことが、予想されます)

つまり、「顎関節症」の可能性がある、と診断できます。

ところで土曜日に来てもらっているYさんが、「歯の具合が悪い」といってやってきました。口の中を診るとワンゲ(「頬粘膜」のこと)に圧痕がついていました。

「ワンゲの圧痕」は、ここでの初出です。
これは〈心的ストレス〉の存在を表徴すると、考えています。
この夏は〈心的ストレス〉が多いと思いました。

Posted by 土川院長 at 09時57分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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